返品ポリシーや免責は細かく書くべき

意外と皆さん記載してない方が多いですね。

いま、秋葉原に来ているんですが
ポケモンゴーをしている外国人(アジア系)
を見かけました。

日本だけしか出現しないポケモンを用意すれば
インバウンドがかなり見込めそうですよね。

航空会社が全世界ポケモンツアーとか始めないかな・・・

それでは本題です。

Amazonに限らず、ECサイトでは
返品ポリシーや免責事項を記入しますが
Amazon.comのセラーの返品ポリシーを見ていて
何も記載していない方が多いことに気づきました。

返品ポリシーは必須で記載したほうがいいです。
そして、できるだけ細かく記載したほうが
セラーの利益を守ることができます。d

例えば、Amazonにおいて
返品ポリシーを何も記載していない状態で
お客様から「やっぱいらないや」という理由で
返品要求(リターンリクエスト)を頂くと
Amazonの返品に対するガイドラインに従うことになるので
基本的には商品到着後、全額返金。

となります。

当然、メールで交渉して
一部返金などにすることもできますが
「いやいや、そんなの書いてないじゃん」
と言われると、抗弁することができません。

それに対して、例えば返品ポリシーに
「開封後のお客様都合のキャンセルの場合
商品返送後に商品代金の50%のみ返済します」

と記載することで、商品代金の50%の返金のみで済みます。

仮にお客様が
「そんなの聞いてない。評価1」
「AtoZクレームだ!」

とエスカレートしたとしても
Amazonに返品ポリシーの件を伝えれば
評価の削除などして頂けます。

私の場合は、そんなの聞いてないと言われるのも嫌なので
注文後に
受注確認メールと
発送連絡メールと
を送っていて、その発送連絡メールに

「返品ポリシーにも記載しているけど
こういう理由での返品は全額返金にならないからね」

と記載しています。

ちなみに、受注確認メールには
「このメール以降のキャンセルは発送前だとしても
キャンセル手数料として$xxを頂いております」

と記載しています。
※ 実際に頂くかどうかは別として、記載しています。

ちなみに、私の返品ポリシーと
フォローメールは日を追うごとに長くなっていっていますw

Amazonが定めている条件以下の返品ポリシーは効果ないです
何も記載しないより
とりあえず思いつくことは全て書いておいたほうが
嫌な出費を軽減することができるので
お得ですよ。

それでは!

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