機会の平等、結果の平等

 

昨日、いつもは22時頃に寝る子どもが
18時に寝てしまったので
そうなることは分かってはいましたが
子どもが朝の3時に起きてきました。

仮説が実証されてここまで嬉しくないことも珍しいです。

私は昨日、2時頃に寝たんですが
「おとーさん、あそぼーー」
という声と共に起こされ、娘の顔を見たら
もう目がギラついてました。

「あ~、こりゃダメだ。寝ないわ」

と覚悟を決めて、ごはんを作ったり
遊んだりしていました。。。
そして気づけば朝です。
これから MTG行ってきますw

お子さんが生まれる予定の方
こういう経験は今後絶対あるので楽しみにしてください。

「ママはテンパリスト」
という漫画に似たような描写があるので
まだ見たことがない方は是非購入してみてください。

ものすごく楽しいので!
Amazonのリンク貼っておきますw
http://orange-ex.jp/Lb14/11101

ようやく本題ですw

ここ最近
メッセージを頂いたり、お話しをしていて思うんですが
みなさん、結果の平等を求めてますね。

機会の平等と結果の平等はご存知の方も多いと思いますが
そのものズバリで、「機会」「結果」どちらを平等にするか。
ということです。

例えば、仕事における性差別問題でよく取り上げられますが
「男性でも女性でも就職のチャンスを平等にする」
は機会の平等で
「管理職の割合を男性・女性で一緒にする」
は結果の平等です。

私、個人としては
「機会の平等はあって当然だけど、結果の平等は無理」
と思っています。

「女だから採用しない」
は論外だけど
「女性の管理職数が規定数に達していないから
能力足りてないけどXXさんを管理職にしよう」
もダメでしょ。
というスタンスです。

ただ、人を採用する立場、経営する立場で考えると
「そこに人がいないと成り立たない業務」
の場合は、男性のほうを多く採用したい気持ちは分かります。
営業とかね。

私の仕事のように、自宅で完結する業務が多い場合は
出産・育児・介護どうぞどうぞ!
となります。

別に性差別問題を取り上げたいわけではないので
この話をもうやめますが
機会の平等ではなく、結果の平等を求める方が
最近多いなと。

分かりやすいのは
「これやれば、誰でも稼げるんですよね?」
→人によって10万の人もいれば、100万の人もいる。
やらなきゃ0

とかです。

そして、あくまでも経験則になりますが
結果の平等を求める方は、依存心が強いです。

他にも色々ありますが
共産主義じゃないので
機会は平等でも結果は変わってきます。

やる時はやりましょう。

こんなことを偉そうに言っておいてなんですが
誰でも稼げる方法ないかなー
と模索している私です。

今、本業が忙しく、かつネットにそこまで強くない方
にモニターしてもらっていますが
ちょこちょこ稼げるようになってきましたね。

これがもっと安定してくれば
「自称誰でも稼げる方法その1」
になりますねw

最後までお読み頂き
ありがとうございます。

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