Amazon無在庫はもう稼げないか

Amazon無在庫
特に無在庫輸出に関しては

「もう稼げない」
という意見をチラホラ聞きます。

 

実際やってみると分かるんですが
大きく売り上げを上げようとすると
「大量出品」
「システムによる処理」
をいかに素早く量をこなせるか
がポイントになってきます。

 

それをする「だけで」
というとちょっと語弊はありますが
それをするだけで売り上げは上がります。

 

 

ただ
単純にツールでわらわら出品すると
当然利益率は低くなり

「売り上げの割に利益すくな!」
「作業量に対して収益すくな!」
という事態に陥ります。

 

 

私はそれでも構わないんですけどね。
力で押す作戦ですw

・いいシステムを導入する
・仕入れ、発送、カスタマー対応を整備する
これができれば、力押しでも負担は少ないです。
というか、ないです。

 

 

力で押すのが嫌な場合や
力で押すための整備が整っていない場合
すごく簡単にいうと

「利益率が高い商品を狙って無在庫出品する」

 

こうすることで、少ない処理数で
高利益率・利益額
を確保することができます。
無在庫なので、売れ筋商品を扱う必要もありません。
まったく売れないのはダメですが。

 

 

 

 

当たり前のことを言っているので
「そりゃそうでしょう」
と思われる方が多いかもしれません。

 

が、当たり前のことを当たり前に行う。
ということが意外と盲点なのか
できていない方が多いです。

 

例えば、上述したように
無在庫で取り組みたいけど力押しはできないから
少ない処理数で高利益率・利益額を出したい

だから
「利益率が高い商品を狙って無在庫出品する」

 

これをすれば良いと分かった後に取るべき
「当たり前のこと」
が何かというと

「利益率が高い商品って何だろ?」
と考えることです。

 

 

その結果

・売れている商品のバリエーション商品
・これから発売される商品
・各国でASINが異なる商品
などなど、いくつもの仮説が立てられます。

 

 

次の
「当たり前のことを当たり前に行う」
は何か。
先ほど、立てた仮説の検証です。

 

実際にそれぞれの仮説商品を出品し
結果の検証を行います。
そして、実際に仮説が証明されたもの
=売れて利益が出たもの
があれば
その仮説の方法での出品を繰り返します。

 

なぜなぜ分析のようなものです。

 

実際、私も大量出品でデータ取って
そのデータをもとに
仮説を立てた商品を新規出品して
「わー、売れた〜」
と楽しんでいます。

 

 

この考え方は、物販に限らず
どのビジネスでも通じる考え方です。
いま自分が取り組んでいるビジネスで
「当たり前のことを当たり前に行う」
ができていない方は
単純に、その分野の知識が足りていない。
ということです。

 

・最低限必要な知識をインプット
・その後、すぐにアウトプット(実践)
・結果を見て自分のゴールにいくための仮説を立てる
・検証

 

この流れをちゃんと行えば
まず失敗しません。

 

結論、PDCAをちゃんと回しましょう。
という
ありきたりな内容になってしまいました笑

 

 

なぜこういうメルマガを書いたかと言うと
昨日、黒船物流で一緒に仕事してる
大越さんが出演している動画のうち
1番最初の動画を見ていて
そう思ったんですよね。

その方は輸出のFBA販売をされていて
利益をちゃんと出している方です。
セミナーの中身も
PDCAを回していることがよく分かります。

 

FBA、無在庫、外注化、仕入れ
の基本的なところが学べるので
1番最初の
「そもそもの最低限の知識のインプット」
が足りていないと思う人は見ておきましょう。

http://orange-ex.jp/Lb14/11031

 

私も見ています。
早く大越さん出てこないかなとw

それでは!

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