関税が商品代金$800まで無税?

米国の輸入関税が$800までフリーになったと
一部通関部に連絡が来ているので
弊社でも調査を行っております。

法律関係は色々変わりますね。
ドナルド・トランプさんは先日
「輸入関税率を上げる」
と演説していましたし
今後どうなるかは注視する必要がありますね。

$800まで関税フリーとなると
エンドユーザー発送のBtoCビジネスには
追い風になります。

FBA納品の場合は
仮に商品代金だけで$800まで関税フリーと仮定しても
高価格帯の商品を扱っている人には
恩恵はないですね。

140サイズ1箱詰めても$800未満の仕入れ価格
という比較的、低価格帯の商品を扱っている方には
使い方によってはなかなか美味しいかなと。

私がやるなら
あれを使って、こうしてそうして・・・
など、とりあえず答えを出しました(笑)

それでは、本題です。

私が中学生の頃かな
「ライジングインパクト」
というゴルフ漫画がありました。

ざっくり言うと
とんでもない能力の若者達がゴルフをする漫画
です。

小学生がシュートでネットを突き破るキャプテン翼や
深刻なダメージを相手に与える勢いでラリーをする
テニスの王子様系列の漫画ですね。

どんな能力を持っている方々が
出てくるかというと

パターを持つと光の道が見えて
1発でパッティングを決めてしまう
シャイニングロード

アイアンで打つと風が視覚的に見え
「ストーン」とカップインさせる
フォーリングスター

最終的には主人公が覚醒して
ドライバーでホールインワンをかましまくる
ライジングインパクト

こんな能力が出てきます。
能力がインフレ起こしすぎてます。
主人公、何それ卑怯すぎるでしょ、漫画です。

ちなみに、こう書かかれていると
「何そのクソ漫画」
と思うかもしれませんが
面白いです(笑)
少なくとも個人的には。

パターの能力を持っているランスロット君が
ゴルフ専門の学校の中等部に入学したときに
パッティングが上手な女性の先輩に絡まれます。
確か、名前は黒峰さん

「どっちがパッティングが1番か勝負よ!」

ということで
パッティング10本?勝負が始まりますが
黒峰さんは
パッティングの際にカップまでの道筋が
蛇が這うように複数見えます。
能力の名前は忘れましたが
蛇的なやつです。

いくつか見えた道筋を打っていき
10回中5回とか、6回とか
カップインさせた黒峰さんに対して
シャイニングロード1本しか見えない
ランスロット君は10本中10本決めます。

そこでランスロット君がこんなことを言います。

「カップまでの道筋がいくつも見えるのは
いいことのように思えるけど
それは迷っている証拠だ。
僕には迷いはない。
だから1本のシャイニングロードしか見えない」

何それかっこいい状態です

ちなみに、
セリフは何となくそんなんだったよな
という記憶で書いています。

ここまで、漫画の話に夢中になりすぎて
何を言いたいのか忘れるところでした。。

つまり
「選択肢が多いよりも、少ないほうがいいこともある」

ということです。

選択肢がいくつかあると悩むんです。
合理的に判断できる状況にあれば
どれだけ選択肢があっても、順位づけして
上から潰していけばすみますが
そういう状況になかったり
そもそもそういう判断が苦手な人もいると思います。

私の身近でも起きていますが
選択肢が多すぎて選びきれず
とりあえず現状をキープしたところ
もっとも負荷がかかる方法を続けてしまい
最終的には他の選択肢がなくなる。

ということもありました。

であれば、選択肢をあえて減らし
選ぶという作業そのものを無くすことで
目の前のシャイニングロードをひたすらやる。
これはこれで正解です。

これを書きながら
なんだよシャイニングロードって
思っている自分がいますが
選択肢が1つしかない
という方も悲観する必要はありません。

迷う必要がなくなって良かった。
とポジティブにいきましょう!

いやー、それにしても言いたいことの例示として
漫画を取り上げたら、そっちの説明に夢中になる。
まさに本末転倒。

これ書いてて、結構能力名とか
キャラ名がスラスラ出てきて
自分で驚きましたw

それでは!

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