欧州AmazonのEFNと直接納品の売れ行きの違い

イギリスがEUから離脱したらEFN使えなくなるかなー

欧州AmazonでFBA販売されている方は
ご存知だと思いますが
欧州AmazonにはEFNというサービスがあります。

European Fulfilment Network
を略してEFNと称しているとおり
フルフィルメントサービスの1つで
イギリスのFBA倉庫に納品すると
ドイツAmazonでもその商品を購入することができ
かつ、発送もイギリスのFBA倉庫から
ドイツのお客様宅まで発送してくれる。

というサービスです。
詳しくは以前ブログに書いたので
参照してください。
http://orange-ex.jp/Lb14/1971

こちらのサービスの意外な落とし穴は
「VATが総売上に対して請求される」
というところでしょうか。

つまり、20ユーロの商品が売れて
EFN手数料で+3ユーロかかった場合
23ユーロに対してVATが請求されます。

意外な落とし穴ですね・・・
もっと注意しないといけない点はあるんですが
「意外な」
という意味ではこれが1番でした(笑)

さて、このEFN
イギリスがEUから離脱しても使えるのか
疑問に思いませんか?

今年の6月にはイギリス内で
「イギリスがEUから離脱するかどうか」
の国民投票を行いますし
今後の動向次第では、離脱もありえる状況です。

そうなると、EFNが使えなくなる可能性もあります。

 
そもそも論ですが
EFNを使ってドイツなどで販売する場合と
ドイツに納品してドイツで販売する場合
売れ行きに差があるのか
このあたりも気になるところです。

ということで、Amazonがある欧州各国で
それぞれVATを取得することにしました。
実験です実験

いま、既に各国のVAT取り始めているので
この実験結果がどうなったか
面白い結果が出たら、シェアします。
面白くなかったら身内にだけシェアします(笑)

最後に
3月21日に行う融資・補助金などのセミナーですが
20名限定だったそうで
既に14名の方にお申し込みをいただきました。

もし興味がある方は、お早めに登録しておいてくださいね。
http://orange-ex.jp/Lb14/2971

それでは!

あ、そうだ!
新しい倉庫の見学してきました。
コンテナ輸送とエンドユーザー発送の拠点にしたいなと。
港の近くの大きい倉庫です。
こんな感じの倉庫です。

 

倉庫の中にもコンテナ入れられるので
便利ですよ!

 

それでは!

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