法人を立ち上げるなら今がチャンス

先日、黒船倉庫にSさんが遊びに来て
なぜか年金やら保険の話になりました。

私が
「遺族年金(年金の一部)って
夫が死んだら妻はもらえるけど
妻が死んでも夫はもらえないんですよねー」

と話したら
「いや、家計の主体が亡くなったときに
他方が受け取れるでしょ」
という話になりました。

 

でも、私むかーし調べたので
妻が死んでも夫はもらえないんだよなー
と思いつつ、ググったところ
2014年に改正され
遺族基礎年金に関しては
「子どもがいる妻」から
「子どもがいる配偶者」に変更されていました。
知らなかったww
遺族厚生年金は変わりなしでしたけど笑

 

 

私、厚生年金で子どもが1人いるので
私が死んだ場合、子どもが満18歳まで
年間で180万強を妻と子どもが受け取れます。

それを踏まえて
生命保険や学資保険、ガン保険などを
組み合わせて
「死んでもどうにかなるお金」
が入ってくるように設計した記憶があります。

 

 

 

なんでこんな話をしているかというと
制度や流れを知っているか知らないかで
自分のライフスタイルが
大きく変化することがあることを
知っていてほしいからです。

 

一例ですが、今の流れから考えると
今は、起業されるにはちょうど良い時期です。

なぜかというと
起業する際の1番の悩みどころが
「起業しても会社を動かすまとまったお金がない」
つまり
「運転資金・設備資金」
の部分であることが多いと思いますが
いま、この資金がものすごく調達しやすいです。

 

融資が受けやすいということです。

 

その理由は
「マイナス金利」だからです。

 

マイナス金利だから融資が受けやすい
これを聞いて
「そりゃそうだよね」
という人もいれば
「は??」
という人もいるかもしれません。

 

マイナス金利が導入されるまで
銀行が日銀にお金を預けると
0.1%の利息がついていました。
銀行が日銀に預けている当座預金は
200兆を越えています。

 

そうすると、銀行は利息だけで
年間2000億儲かっていたわけです。
マイナス金利は-0.1%で設定されたんでしたっけ?
ということは、このままでは
毎年2000億円のマイナスとなります。

 

そのため、銀行は日銀の当座預金を解約し
その200兆円を運用する必要が出てきます。

 

 

 

その運用先の1つが企業への融資です。
利率は通常1~3%ですからね。
銀行としても
「ちゃんと回収できる企業」
にお金を貸すことができれば
おいしい話です。

 

融資を受ける我々も
市の制度融資を利用すれば
利率1%以下で借りることができます。

 

ただ、これはあくまで
「マイナス金利なんだからこうなるはずだよね」
という理論上の話なんですが
私もこれは正しいと感じています。

なぜなら銀行からの
「お金借りませんか?」
というオファーが来ているからです(笑)

 

 

とりあえず融資の申し込みをして
実態としてどんなもんなのかを
後ほどシェアしますね。

 

 

なお、決算を終えている企業であれば
決算からスコア付けされ
融資を受けられる金額はおおよそ想像できます。
立ち上げたばかりの法人の場合
事業計画書のできと
銀行の担当者への熱意の伝わり具合で
借りられる金額は変わってきます。

 

今度
事業計画書の作り方セミナーでもやろうかな・・・

興味ある方いますかね??
いたら、以下のリンクをクリックしてください。
http://orange-ex.jp/Lb13/1941

クリック数を計測して、その数によっては
専門の先生を呼んだセミナーをやろうと思います。

 

それでは!

メルマガ登録はこちら

物販関係の最新の記事
Amazonの検証結果などを中心とした
メルマガです。興味のある方は是非登録してみてください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ