成功しやすい人の目的の立て方

 

 

成功しやすい人の心理的特徴と
成功しやすい目的の立て方
というテーマでメルマガを書いていたら
長くなったので2回に分けます(笑)

ここでいう成功しやすい
というのは、同じカリキュラムを行い
稼げる人と、稼げない人とに分けた際
稼げる人になりやすい
ということで理解してください。

 

 

最近、欧州のお客様から
「VAT receipt(VATレシート)をください」
「VAT invoiceをください」
と言われることが多くなってきました。

VATナンバーを持っていない方は
そもそも発行できないので
「弊社ではVATナンバーを持っていないので
発行できません」
と返信すればokです。

okというか、そうするしかありません。

 

私は今せっせとVATレシートを作っています(笑)

そして、旧正月前なので
中国に最後の発注をかけています(笑)

 

 

 

では、本題です。

が、その前に皆さん
目的と目標の違い
知ってますか?

実はこの2つ、似て非なるものです。
後で説明しますが
言葉尻は気にせずサクっと読んでください。

 

 
「成功しやすい目的の立て方」
ですが
a.具体性があるか
b.短中長期に細分化できているか

このどちらもができている必要があります。

 

 

a.具体性があるか
というのは
「100万円稼ぎたい」
では具体性がない、ということです。

100万円稼ぐって目的じゃないんですよ。
「何かを成し遂げるために100万円稼ぐことが必要」

つまり目的ではなく手段です。

 

ここの目的の設定を間違えると
自分が本当に何がしたいのか
を見失います。

そして
自分が本当にしたいことを見失うと
ブレます。
ブレッブレになって、悩みます。

 

これ、別に稼ぐことに
限定されるわけではなりません。

例えば
「筋トレしたい」
「結婚したい」

これもそれぞれ目的ではなく手段です。

 

「何かを成し遂げるために筋トレする」

「筋肉をつけるために筋トレする」
であれば、筋トレは手段で
筋肉をつけることが目的です。

さらに言うと
「モテるために筋肉をつける」
であれば
「モテる」ことが目的です。

 

そもそも目的って不変なものですからね。
1度決めたら変わらないのが目的です。
「100万円稼ぎたい」
「筋トレしたい」
「結婚したい」
これ、ころころ変わるでしょう。
だって全て手段だから。

何のためにそれをするのか
をまずは明確に、具体的に考えましょう。

 

 

はい、次に
b.短中長期に細分化できているか
ですが、実は「目的」を達成するために
短期・中期的な課題をあぶり出したもの
これが「目標」だったりします。

いわゆるマイルストーンに近い感覚です。

 

「目的」を設定し
それを成し遂げるために
必要なステップ(目標)を吐き出します。

そして、その目標をつぶしていくことで
徐々に「目的」に近づいていきます。

「目的」だけを掲げていても
0から100にはいきません。
0、1、10、20、50、100
とそれぞれステップを作っていく必要があります。

 

ただ、これも
まず最初の目的設定ができていればこそです。

「目標」は諦めてもいいけど
「目的」は諦めてはダメです。

やっていくうちに
目的に近づくためにはこうしたほうがいい
と進路変更をすることは多々あります。

その都度、目の前の目標は方向転換しましょう。
ただ、最終的な目的はブレたらダメですよ。

 

「自社商品で地域を活性化して地元の人を幸せにする」

という目的を掲げたのであれば
それに必要なステップ(目標)を洗い出し
1つずつ潰していきましょう。

これ、ほぼTさん
Sさんに向けたメルマガですね。

 

 

 

さて、私も今年の目的はダイエットにします(笑)

 

 

そうです、これ手段です。

 

 

それでは!

 

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