米国Amazonにコンテナで納品する際のアレンジメント

先日、World Firstの日本担当の方が
香港から日本にいらっしゃいましたので
一緒にランチしてきました。

今後の方針を聞きましたが
「かなりいい(個人的には)」
方向に進まれるようでした。

 

近いうちに、今後のWorld Firstのサービスについて
まとめますね。
オフレコの内容もありましたが
ほとんど何でもしゃべっていい
とおっしゃって頂けました(笑)

 

そして、World Firstパーカーを頂いたので
家で着ています。
部屋着がWorld Firstのパーカー
寝巻がルイージのコスプレ衣装
という生活をしています。

私、ルイージのコスプレ
かなり似合ってるそうですよ!

 

 

 

それでは本題です。
コンテナで米国Amazonに納品するんですが
現地のアレンジメント次第で
結構金額が変わってきそうです。

ロスのロングビーチに1回あげてから
陸送またはエアーで納品することになりますが

通関切ったあと
1.フォワダー指定の陸送業者でFBA倉庫に納品するか
2.一旦荷受しパートナードキャリアで納品するか

商品の納品箇所を
a.1商品あたり$0.3かけて1か所にするか
b.バラバラの倉庫に納品するか

 

などを試算しつつ色々なパターンを
出しています。
40ftHQのコンテナでFCLで送ると
12m×2.3m×2.7mに詰め放題なんです。

欲を出して、パレット積みではなく
平積みにすると恐ろしく量が入ります。
例えば3000商品ほど詰め込めたとすると
Amazonのおまとめ設定費用だけで
3000×$0.3=10万円オーバー

バランス考えないと
全体の送料が大きく変わりますね。
他にも悩みどころは色々ありますが
考えていると面白いですね。

どうやって送ろうかな~
楽しいな~

メキシコのFBA納品もテストでやろうとしてるし
IVA(メキシコのVATみたいなもの)も
もう少し調べないとな~

 

などと考えながら
お風呂でメルマガを書いております。

 

 

結構考えることって楽しいですよね。
どう工夫すればうまくいくか
とか
何かが足りないなら、それを他の何かで補填する
とか
それをひたすら考えるわけです。

それが面白いと思えないと
自分で何か事業するにしても
後々絶対困るから
考えることを意識してやってほしいなぁ

と、弊社の物流スタッフに思う私。

 

まぁそんな話はどうでもいいか(笑)

 

ということで考える練習です!
アップルの入社試験問題らしいんですが
「机の上に100枚のコインがある。
全てが表か裏を向いており、10枚が表で90枚が裏である。
あなたは、感覚、視覚、その他いかなる方法でも
コインがどちらを向いているか知るすべはない。
2つの山に分け、表を向いているコインの数が
どちらの山も同数となるようにせよ。」

 

さぁ電車の中とか、暇な時に考えてみましょう!
答えは、私のFBのコメント欄に載せておきました。
http://orange-ex.jp/Lb14/1891

なお、最新の記事は落書きが載っているので
そこは気にせずいきましょう。

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