UKのアカウントの売上がある程度いったらレビューに突入

こんにちは、立石です。

AmazonのUKにてFBAで販売をしていたんですが
ダラダラとやっていたところ
ある程度売上がいったようで
アカウントレビューに突入しました(笑)

リスティングが止められ
向こうにある1000個を超える在庫が販売できない状態です。

悲しい悲しい。
なんてことは言ってられないので
ポチポチとレビューに答えたり
必要な書類を集めたりしていたんですが
1つ提出に悩んだものがありました。

それは
「会社住所が書いてあって、かつ英語で、公式なもの」
です。

えー、なにそれ~
と一瞬悩んだ私は、とりあえずパッと思いついたところで

「履歴事項全部証明(謄本)を訳して、翻訳の宣誓書を
公証役場に持っていて承認してもらって
アポスティーユ証明つけときゃいいでしょ」

という結論に至りました。
呪文のようにしか聞こえない場合は、ググってください。

ただ、提出ページのヘルプを呼んでいたところ

「英語・ドイツ語、フランス語・・・・・・などで書かれた書類
または以下の言語の場合は英語の訳文を提出」

とか書いてありまして、その以下の言語の中に
日本語がない!
ということは、そもそも日本語の書類だと
英語の翻訳文つけても意味ないのか!!

と思ったので、英語が得意な外注さんに
「上記の書類でもいいか確認してください」
とお願いしたところ
「問題ないそうですよ」
との返事が。

意気揚々と書類を揃える中
急ぎでレビュー終わらせたかったので
アポスティーユ証明を発行する前に
訳文と宣誓書を出してみたところ

「いやいや、そんな書類認めないから。」
という悲しいお返事が来ました。。。
しかも、認められる書類の一覧が送られてきましたが
謄本なんて言葉一切なし・・・

謄本、認められないじゃないか!!

ということで、認められる書類で
用意できそうなものを探した私です。

たしか
・光熱費の明細
・銀行の取引明細
・カードの明細
とか書かれてましたね。

個人的に
– A copy of a proof of address document showing the individual’s name and residential address.
We can accept a copy of a council tax bill valid for the current year, or one of the documents below if it is dated within the last 90 days
に謄本が含まれないかな、って思ってたんです。
ダメでしたけどね(笑)

ちなみに、私は地元の信金に行って
「英語の取引明細か残高証明くださいー、今日中に!」
とお願いして発行してもらいました。
地元パワーでどうにかなるもんですね。

なお、ちゃちゃっと提出して
サクっとレビュー終わるはずだったんですが
いまだにレビュー中です(笑)

外注さんに催促してもらっているんですが
Amazon UK内の人員が不足しているそうで
チェックしきれないそうですよ。。。

マンパワー不足かぁ・・・

今年中に復活することを願います。

それでは。

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