アジア向け輸出 英語圏以外の販路で販売を開始した結果

 

 

今回、輸出の販路を1つ増やしました。

輸出は多くの方が
・Amazon
・eBay
のどちらか、又は両方で販売されていますが
今回、私は新たに別の販路で販売を行いました。

その販路は英語圏ではない国のモールで
かつ、私の語学知識の範囲外の国でしたので
最初から外注さんを入れて
回しました。

初めての国での販売
アカウント作成直後かつセラー評価0
無在庫販売のため到着まで若干の時間がかかる

という条件でしたが
特に問題なく売れています。

日本でも楽天やYahooショッピングがあるように
私が販売した国も複数のモールがあったので
とりあえず2つのモールで出店しました。
そして、どちらのモールでも受注がありました。
初めてのモールでの受注でしたので
素直に嬉しかったです(笑)

今回行ったことを書いておきますと
私が行ったのは


「この国のこのモール結構売れるよ」
という情報をキャッチする。


「へー、その国の言葉分からないから、分かる人いれよー」
で、人を見つけてくる。


モールにセラー登録する


販売する商品をリスト化する

以上です。

凄く簡単に言うと
面白そうな情報を仕入れて
それを行うために必要なもの(スキル・人材)を整える
これだけです。

特に難しいことはしていませんし
ご覧の通り時間もかけていません。

大事なのは
?の情報を仕入れるという部分と
とりあえずやってみる行動力です。

そうは言われても
もう少し具体的な作業の部分を
知りたい方もいらっしゃると思いますので
書いておきますと

・商品リスト作成
は私が行いました

・商品登録
・仕入れ
・カスタマーサポート
は外注さんに行って頂き

・発送
に関しては内製化しているので
比較的スムーズに回せております。

なお、私が用意した商品点数は約15万点ですが
まずは試しという事で
300弱の商品点数で販売を行ています。

当たり前の話ですが
仕入れる商品が決まった後は
販路はできるだけ多いほうが良いです。

・在庫リスクの低減(有在庫の場合)
・売上の最大化
・物量増加による仕入れコストの削減
・物量増加に伴う物流コストの削減
などなど、基本的には良いことしか起きません。
※ ただし、スタートアップの段階では1つに絞りましょう。

今週末に
私とUさんで運営する輸出コミュニティのセミナーがあるので
そこで今回の件も紹介しようと思います。

それでは!

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