無在庫の送料を安くする方法を考えて起きたセレンディピティ

セレンディピティ
何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である
wikipedia調べ

 

先日、お見舞いや親戚への挨拶を兼ねて
長野に行ってきました。

いつもどこかに出張や旅行すると
Tさんにお土産を買ってくるという
個人的なルールがありまして
今回も例によって買ってきました。

 

喜び勇んでTさんに
「長野に来たのでお土産買いましたよー!」

と連絡したところ
「私もいま長野です。実家が長野なんです」

と連絡を頂きました。

 

長野の人に、長野のお土産を買う。
我ながら斬新です。

 

実家が長野という話は
おそらく過去に聞いているはずなんです。
では、なぜ覚えていないか。
人間は不思議なもので
自分に関係ないと思ったものは
記憶に残らないんですね。

誰かに物を聞かれたとき
「いや、それ前教えたから」
って経験ないですか?

「こちらが説明したことを相手が理解しやすい状況」
というものがあって、それは
「相手がそのことで悩んでいて
情報を自ら欲した時に説明されたとき」
は記憶が定着されやすいです。

つまり教える側からの一方向の情報は記憶されず
双方向の情報は記憶されやすい傾向にあります。

テレビは一方向のメディア
ネットは双方向のメディアです。
テレビを何となくつけて
なんとなく聞いた情報は記憶に残りにくいのに対し
自ら情報を取ろうとネットで検索した情報は
記憶に残りやすいことを考えても
何となくイメージしやすくないですか?

 

小難しことを書いて
誤魔化そうとしているわけですが
何が言いたいかって言うと
Tさん、ごめんなさいってことです(笑)

 

 

で、やっと本題です。

長野で、自社発送の送料安くならないかな
と色々考えていたんですね。

無在庫の送料を安くする方法の鉄板として
切手を安く買って、切手で送料を支払うという方法
があります。

私も今やろうとしている発送に
切手使えないかな、と色々調べていました。

その時ですよ!
セレンディピティちゃんが舞い降りたのは!

 

切手は安く買おうとすると
定価の10~7%引きで買えます。

そして、知っている方も多いと思いますが
80円で届くところに
それ以上の余剰の切手を貼ってハガキなどを送ると
差額を「現金」で返金してもらうことができます。

ここまで聞けば皆さんお分かりでしょう。

80円で送れるところに
100万円分の切手を貼って
差額の返金請求をすれば儲かるじゃないか!
ということを!

10%引きって切手が買えたとして
1000000×0.1-80=99920円の利益
錬金術の完成じゃないか!

 

と思っていましたが
こう考える人、多いみたいですね。
2012年に郵便局が1000円以上の返金分は
切手で返すことにしたそうです(笑)

 

大したことないセレンディピティでした。

 

ただ、送料を安くする方法は色々思いついたので
それを1つずつ検証します。

あと
Amazon.comで過去に自分から商品を買ってくれたお客様を
自社サイトに誘導してそこでクロスセルを行う方法も
思いつきました。

ということで、これも検証してみます。

 

それではまた!

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