化粧品(自社商品)を卸す方法と注意点 ~その1~

「こういう内容を書いてほしい」
というメルマガアンケートでよく書かれているのが

「化粧品を卸す方法を教えてほしい」

という内容です。
おそらく私が
「化粧品を輸出する際にFDAに気を付けて」
とか
「自社で化粧品作って卸してみました」
という記事を書いているので
そちらを見た方からの質問かな、と思います。

 

というわけで
今日は上記テーマで書いてみます。
化粧品以外の自社商品を卸したい方々にも
役立つ内容を書きますので、自社商品を作る方は参考にしてください。

 

 

自社で作った化粧品を卸す場合
「卸す方法」
と共に大事なのが
「卸す際の注意点」
です。

結構気を付けないといけないことがあるんですよね。

 

 

◆卸す方法◆

こう書くと凄く簡単なんですが
「自分が作った商品がほしいと思われる方に卸交渉をして卸す」
これだけです。

 

つまり、自社で作った商品を
「ほしい」
と考えている人を見つければ良いです。

そして
「ほしい」
と思う商品がどういう商品か考えると
「売れる商品」≒「既に売れている商品」

 

と考える方が多いです。
実際、既に売れている商品のほうが卸しやすいのは事実ですが
それよりも大事なのは
「卸先の媒体の客層とマッチするか」
です。

 

 

どれだけ売れていると言っても
「関節痛に効くグルコサミンサプリ」

「10代女子がターゲットの媒体」
に卸すことは至難の業です。

 

 

つまり需要があるところに卸すということが大事になります。
そして、自社商品がほしいであろう媒体や法人を見つけた後
そちらに商品詳細の資料を送ったり
打ち合わせのセッティングをし
卸交渉を進めます。
※ 向こうから連絡が来ることもあります。

こうやって書くとシンプルですね。

 

 

ちなみに、卸を拡大するのであれば
できれば商品を作るときに
「その商品が広く需要があるか」
「今後も需要が拡大するか」
を事前に調べることをオススメします。

 

よく言う話に
プロダクトアウトがいいのか
マーケットインがいいのか
というものがありますが
やはりマーケットを意識するのは非常に大事です。
一応簡単に説明しますと
プロダクトアウトは
「俺はこれが作りたいんだ」
「良い物作れば売れるにきまってる」

マーケットインは
「こういう商品は今後需要が見込まれるので作りましょう」
「作りたいとか関係なく、これ売れます」
という考え方です。

 

つまり、商品を作るときに
商品ありきなのか
マーケティングありきなのか
ということです。

 

どちらかしか選ばないのであれば
商品を卸すということに特化すると
「マーケットイン」
の考え方を重視すべきです。

ただし、1番いいのは
もちろん
「マーケットインでありつつ、プロダクトアウトでもある」
です。

 

そして、実際はマーケットインで始めたとしても
作っていく上で商品に愛情が生まれてきますので
ご安心ください(笑)

 

 

細かいことを言うと
まだまだ押さえるべきポイントはたくさんありますが
1番大事な点は上記の考え方です。

 

はい、次は商品を卸す際の注意点です。
が、既に結構な量を書いているので
また次回ということで!

ではまた。

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