国内配送料金の今後の動向 値上げは不可避

ゴールデンルールセミナー後
Facebookやメルマガに色々とメッセージを頂けるようになりました。

中でも1番嬉しかったのは
ゴールデンルールセミナー翌日に行った
黒船の1Dayセミナー時に

「立石さんのセミナーを受けて、早速1つ取り掛かりました」
「何をやったんですか?」
「家族にネットビジネスをやっている内容を共有しました」

 

と話しかけて頂けたことです。
いやー、やってよかったセミナー!
セミナー聞いて満足するだけでなく
即行動して頂けるのは、大変嬉しいことです。

少しでもお役に立てたのであれば
大変光栄なことです。

 

 

はい、本題
国内配送業者の大手
ヤマト、佐川が配送料金を値上げする方向ですね。
去年の4月にも
「上がる上がる」
と言われていましたが、今年から本格的に値上げを始めるようです。

契約料金の見直し(事実上の値上げ)を提案された方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ほぼほぼAmazonでの販売しかされない方や
Amazonのマルチチャネルサービスを使用される方には
あまり関係ない話ですが
個人で宅配便サイズの国内発送もされている方からすると
結構深刻です。

 

月間1万件発送していると
100円変わると、100万円利益が圧縮されることになります。

 

値上げに対する対策としては
割引する重量帯、配送地域を見直すことでしょうか。

国内配送に限らず、どの配送会社も
料金の割引は全体のバランスを取ります。

例えば、
100サイズ以上は通常料金と変わらない代わりに
80サイズ以下はもの凄い割引価格にする。
とか
関東圏だけもの凄く安くするけど
北海道・九州への配送は高い
などです。

 

これを考えると
今後取る選択肢は2つ考えられます。

1.配送会社ごとに割引価格帯を変える
つまり
ヤマトは80サイズまでを安くし
佐川は100サイズ以上を安くする、など

2.地域ごとの物流倉庫を利用する
つまり
北海道の配送は○○物流倉庫にアウトソーシングし
九州の配送は△△物流倉庫にアウトソーシングする
というやり方です。

 

どちらの方法でも構いませんが
そもそも2を選ぶ方は、最初から自社で発送を行っていないでしょうし
1を選ぶ方は、そもそも配送のアウトソーシングは考えていない方だと思います。

ということで
臨機応変にこのあたりは対応していきましょう。

 

最近、発信してほしい内容のアンケートを見ていると
「化粧品の卸」
と備考欄に書かれる方が多いです。

私のブログやメルマガを読まれている方は
自社で化粧品を販売されている方が多いようですね。

次回はこのテーマについて書きます。

 

ではでは!

 

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