米国からの輸入転送のための倉庫準備完了

こんにちは
立石です。

4月11日に開催される
ゴールデンルールセミナーですが
多くの方々に即断即決で参加表明して頂き
大変ありがたい気持ちでいっぱいです。

先ほど
申し込みフォームをチラっと覗いたんですが・・・
http://orange-ex.jp/Ld1/1111

やはりビジネスは何事もスピード感が大事ですね。
迷うことなく即断即決された方が
正しい判断だったと思うように
私を含め、講師陣は11日のセミナーに向け
張り切って準備をしています。

当日、皆さんにお会いできるのを
楽しみしています。

そして話は変わりまして
米国輸入の転送に関するお話です。

米国から商品を輸入する際に
ほとんどの方が転送業者を利用していると思います。
転送業者は大きく分けて2つあります。

1.日本人が運営している(日本語が通じる)
2.現地人が運営している(基本英語のみ)
2つには一長一短があります。
日本語が通じる、通じないという話ではなく
1.の場合「丁寧ですが高い」です。
2.の場合「比較的安いですが雑」です。
どこの業者とは言いませんが
私が1番最初に使った米国からの転送業者は
2.の現地の転送業者でした。
そこの業者さんですが、本当に荒い荒い。

やりとり(カスタマーサポート)も荒ければ
荷物の取り扱いも荒い(笑)
その会社のFBページに
社長の写真が載っていたんですが
利用者=お客様の荷物の上に座って
「ドヤッ!!」
って顔をしてるんですよ。
いやーーーー
日本人の感覚からするとあり得ない。
でも、安いので
皆さんはこちらを使われる方が多いですね。
ということで
日本人が現地で荷受・検品・梱包をし
かつ、カスタマーサポートも日本人が行い
そして、料金も良心的なサービスを実現できないかなと
色々考えていました。

そして
半年かけて
ああでもないこうでもないと
試行錯誤した結果
ようやくアメリカ運輸保安局の承認もおり
「米国からの輸入転送業」
を行うことができるようになりました。
現在、テストで何人かの荷物を運んだり
受発注の流れの確認などをしている段階です。
これを正式サービスとして
リリースできるかは分かりませんが
こんなこともやっていたのかと
何となく記憶の片隅に置いておいてください。

 

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