輸出時に書留ありと書留なしで発送した場合の到着率の差

今日は大阪に講演会の受付サポートをしにやって参りました。
建築家の安藤忠雄さんと一緒に写真を撮ったり
楽しませて頂きました(笑)

物販事業でお世話になっている
大阪の会社の方とも顔合わせをしたんですが
私のブログを見ている方もいらっしゃり
ちょっとビックリ!

Uさん。
これからもたまーに見に来てくださいね(笑)

 

21日に行う輸出事業者向けの会計セミナーですが
参加希望者には、開催場所や時間の詳細をメールで送らせて頂いております。
届いていない方は迷惑メールなど確認してください。

それでも届いていない方は連絡してくださいね。

 

 

はい、そして本題です。

無在庫輸出セラーや
エンドユーザー発送の輸出セラーが抱える問題の1つに
「商品が届かないとクレームを言われ
返金やネガティブフィードバックを頂く」
という問題があると思います。

 

これ、書留なし=トラッキングなしで送ると
どれだけ
「送ってます!」
と伝えても、その証拠がないため返金せざるをえません。

 

これを利用して最近流行っている悪徳ノウハウがあります。
特に米国Amazonに顕著です。

 

どういうノウハウかというと
トラッキングなしで発送するセラーを狙った手法で
商品発送後、商品が実際は届いているのに
届いてないと主張します。

そしてトラッキングないからセラーは返金するしかない。
商品も手に入り、返金もされ購入者は美味しい!
というなかなかに悪徳なノウハウです。
これがなぜ分かったかというと
たまたま書留つきで送っていたのに
トラッキングの入力が面倒で放置していたところ
上記クレームが来て、トラッキングを送ったら
クレーム連絡が来なくなった。

ということがあったため、分かりました。

ちなみに
こういう事象は海外に限らず
日本でもメール便などの
トラッキングがない方法で商品を送ると発生します。

本当にお客様のところに届いていないのか
届いているのにそう言っているのか
発送をする業者の方がパクっちゃったのか
違う住所に発送されたのか

ハッキリ言って
どれが起きているのかは分かりません。

 

ということで
書留ありでSAL便で発送
書留なしでSAL便で発送
をそれぞれ1000件行い
クレーム率、返金率を比較しようと思いました。

 

とりあえず、書留なしで1000件送ったので
今後の報告を楽しみにしてください(笑)

 

「届いているのに
届いていないとクレームを言ってくる人がいる率」
も測定したいので、書留つきで送った場合も
「トラッキングは記入せず」
発送通知を行います。

そして
「届いていないんですけど!」
とクレームが来た時点で、トラッキングを反映させ
そういう悪徳セラーとその率も検証してみます。

 

分かる方は分かると思いますが
この作業を行うことで
私が得をするかというとそんなことはありません。
ただ単に検証することが目的です(笑)
お金にはならない価値がある
プライスレス!

 

ということで、明日は大阪でちょっと仕事をして
少し観光をしてから東京に戻ろうと思います。

 

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