卸販売を行うに至る経緯

 

いま、自社商品とそれに関する付属品の卸交渉を進めています。

1つは自社商品1000個を南米に
もう1つは付属品2つ、それぞれ1000個を国内ショップに
という形です。

 

前者に関しては
そもそも南米で輸入できるかというリーガルチェックを進めています。
リーガルチェックの方法は、現地のコンサル(弁護士など)経由と
輸出時に使用するクーリエ経由の2通りから攻めています。

こちらに関しては、どうなるかまだ確定的な判断はできませんが
楽しいので頑張ります(笑)

自社の商品を、海外で販売する。
これ、結構楽しくないですか?
私の中ではかなり楽しいので張り切ってます。

 

後者に関しては
まったく問題ないので、価格と納期の話を詰めて
契約書・請求書を送付してお終いです。

 

 

おそらく、これを見た人は
「卸契約とか言われても、どうやっていいか分からない」
「1000個・・・現実味ないわー」

という人が多いと思いますので
ここまで至った経緯をサクっとご説明します。

 

前者、後者ともに
「つながり」
です。

以上です。
なんてシンプルなんでしょう。

 

前者は、元々の友人が南米と繋がりがあり
「ワックスできたんだー、海外に売れたらいいよねー」
と話したら繋げてくれました。

後者は、化粧品製造時にお世話になった業者さんが
繋げてくれました。

 

私、自分ではまったく意識していないのですが
私が過去行った行動やアドバイスに対して
感謝してくれている方が結構多く
皆様から色々な協力をして頂けます。

もちろん、中には
「お金の匂いがする」
「楽して儲けられそう」
という理由で近づいて来られる方もいらっしゃいますが
そうじゃない方のほうが多いです。

 

というわけで
卸契約をもっとも簡単に行う方法
それは、「縁」です。

 

ちなみに、これ以外の卸契約は
・自社HPまたはLPからの卸希望
・私から特定の業者への営業
という方法での卸契約も取っています。

 

ただ、結局のところ利益率でみると
ネットでの小売り販売が1番利益率がいいので
そこを伸ばすほうが良いですね。

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