商品を卸す際の契約書の重要性

いやーーー、ひどい。
色々とひどい。
自社の商品を卸したんですよ。
実店舗で販売するからって言われましてね。

 

で、さっき見たら
Amazonにその商品があいのり出品されてるんですよ。

 

Amazonが実店舗ですか・・・

 

 

ここの会社以外の会社には、卸す際に契約書で
販路をガチガチに縛ってるんですが
ここだけ縛ってないんですよね。

「美容室で販売します。系列店でも販売します。
過去に同様の商品をお店で販売した時に結構売れたので商材を増やしたいです」

ということだったんですが、まさか商品を卸した2日後にAmazonに納品するとは(笑)
確実に確信犯である!

しかも、同様の商品のライバル会社の商品でも同じ手口をしていることが判明。
Amazon上で売れないようにする方法はいくつか考えられるんですが
変に恨みを買っても嫌なので、放置します。

 

 

いやーーーー
人間って自分の都合が良いように説明するので
契約書等で縛っておく必要がありますね。

今回に関してはこちらの落ち度(というか詰めの甘さ)
がかなり大きいので素直に反省です。
数が少なかったので
「まぁいいか」
と思ってしまったところが問題です。

 

以前、エンジニアをしていた際には
社外の人間と打ち合わせなどする際は
毎回、NDA(秘密保持契約書)を書いていたので
契約書系を書くのは苦じゃないんですが
怠るとすぐにバチが当たりますね(笑)

 

それにしても
今までが「法令順守」「信義則」「道徳って大事だよね」
という職場にしかいたことがなかったので
個人でビジネスを始めるようになってから

「あぁー、そんな斜め上の考えとかよくできるなー」
「恩を仇で返すって現実で起こるんだなー」
「え?そんなことやっちゃうの?」

ということが思いのほか起こり
私はとてもとてもビックリしております。

 

 

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