ターゲット設定とそれに応じたLP作成の必要性

お久しぶりです。

実は年末に結構な規模な会社さんから
システム開発と、一部業務提携のお話を頂き
せっせとシステムの仕様書を書いて年始にプレゼンをしてきました。

これはこれでなかなか面白いお話になるかもしれないので
話がまとまったら、かいつまんでお話できる範囲でお話させて頂きます。

 

で、標題の話をするのですが
私にしてはなかなか物販物販していないというか
マーケティングとかセールスっぽい感じの内容だと思いませんか?

 

えぇ、そうなんです。
マーケティングとセールスのお話なんです。

私、2014年から、小玉さん率いるNBGCというスクールに入塾させて頂き
2015年現在は、それの後継にあたる月額制のコミュニティFMCに入って活動しています。

FMCの中で、小玉さんが今後必要なスキルのポイントとして挙げているのが
・集客
・セールス
になります。

基本的にはネットビジネスの方々の集まりなので
≒「塾や教材の販売に関する集客・セールス」
と思われる方もいらっしゃると思いますが
実は物販の販売時の集客・セールスにかなり役立ちます。
プラットフォームに依存した販売の場合
集客とセールスはプラットフォームがほぼほぼやってくれますが
新規商品が人気が出るまでの間は、どうしてもトラフィックを流す必要がありますし
そもそも
「プラットフォームなんてくだらねぇ」
と思ってる方には必須のスキルになります。

 

と、FMCの宣伝をしてしまっていますが
それがしたかったわけではありません。

 

最近、集客とセールスの難しさを痛感したので
それをシェアさせて頂こうと思ったわけです。
リピート通販として販売している化粧品ですが
LPのターゲティング設定がまったくできていなかったことに気づきました。

K嶋さんや、S屋さんに
「あれじゃー売れないね」
と言われていたのですが、その要因分析を自分でしたところ
その理由が分かりました。

 

1.ベンチマーケティング先が大手化粧品や、その分野でNo.1シェアの会社だった
2.PPCなどをうつ関係+薬事法の関係で「刺さるワード」がLPに使えない

細かい要因は他にもありますが
大きな要因はこの2つです。

 

1.に関してですが
大手化粧品会社さんは自分で商品を売り込まなくても
勝手に売れていくので、買いたいという気持ちを煽る必要はなく
単純にデータの羅列だけで十分であること。

また、そもそものターゲットがエンドユーザーよりは
問屋さんやドラッグストア向けだったりすること。

上記の理由で、エンドユーザーに響くようなLPになっていません。

「おー、すごーい」
「おー、きれーい」
とはなるけど
「よし、買おう」
とはなかなかならないということです。

 

2.に関してですが
薬事法だけでも結構厳しいんですが
Googleアドワーズ
Yahooスポンサードサーチ
YDN
DSP
と、PPCやそれに付随するサービスを使用するために
一言でいうと「キレイなLP」になっています。

煽ったり、薬事法的に使ってはいけない単語を入れると
これらのサービスから提携を解除されるためです。

つまり、こちらも上記の理由でエンドユーザーに響くようなLPになっていません。

 

じゃあどうするか

 

 

「エンドユーザー向けのLPを作りましょう!」

ということです。

現在のLPは対法人様用として使用し
それとは別にゴリゴリの営業用のLPを作る必要があります。
既にそのようなLPを作り始めていて、そろそろ完成です。

これがどのような結果になるか、楽しみです。

 

ちなみに、現在のこの化粧品の販売数ですが
月間300個程度の小売(今月の着地予想)

法人様への卸(数は100個と少なめ)
という状況です。

今月末に
フラッシュマーケティング(小さいところ)
CSでテレビCM

来月に
フリーペーパーへの出稿

を行うので、上記にどれくらい上乗せできるかが楽しみなのと同時に
一体何がどれくらい効いているか検証を進めていきます。

 

それでは、今から1番最初に書いた法人様のところに行って
またまたプレゼン的なことをしてきます。

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