輸出入で発送先を間違えた場合の対処

前回の記事で書いたので恒例となりましたが
また、ウェビナーやりました。

得意の事後報告です(笑)

次は、ウェビナーする前に告知しようと思います。
※ 告知を忘れる可能性80%強!

 

 

標題の話になりますが
輸出入を行った際に、発送先を間違って送ったことってありませんか?

今回はそんな時の対処法を説明致します。

発送先を間違って送られたばかりの
出来立てホヤホヤの対処法です(笑)

 

 

今回、中国からDHLを使って
約500kgの荷物を日本のAmazon倉庫に直送する依頼をしました。
発送連絡を受けた翌日

「立石さん、すみません。発送先間違えて埼玉の倉庫(弊社物流部門の倉庫)に送ってしまいました」

というステキな報告を頂きました。

 

500kgか・・・
置けるけど、荷受と再転送がめんどくさいな・・・
ということで、DHLに即電話。

 

 

「すみません、中国のシッパーさんが発送先間違えちゃったみたいなんですが、私がインポーターなので、変更ってできますか?」
「できますよ。ただインポーターからの依頼で変更すると、手数料がかかってきます」
「え?いくらですか?」
「10kg単位で変わってきますが、今回は500kg弱なので、25000円です」
「た、たか・・・」
「シッパーから、中国DHLに連絡してもらえば、無料で宛先の変更が可能ですよ」
「悩む余地なしですね」

 

ということで、発送先を間違えてしまったシッパーに即連絡し
中国DHLに発送先の変更を依頼するように指示をしました。

 

その翌日、シッパーからこんなメールが来ました。

 

 

「中国DHLがめんどくさがって、発送先の変更手続きをしてくれません」

 

 

め、めんどくさいから発送先を変更しない??
そんなこと、、、ありえ・・・る!

中国だからありえる!
というか、それが当たり前な気がしてきた!

 

結果、どうしたかというと
発送先を変更せず、一度埼玉の自社倉庫で荷受し、それをAmazonに転送しました。
7000円くらい余計にかかりましたが
シッパーさんがその費用は負担してくれました。

それにしても、DHLのようなちゃんとしてそうな企業でも
中国にいると適当になるんですね。

いやー、ビックリです。

 

結論
・発送先の変更はシッパーが行えば無料
・インポーターが行うと手数料が発生
・中国DHLはめんどくさいことはしてくれない

以上!

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