FedEX、DHLなどの料金改定から考える運送会社の動向

FedexやDHLなどのクーリエは
毎年1月に料金改定が入ります。

過去1年間に、予想していた送料に到達していない場合
容赦なく値上げされることが多いです。
※ 外資なので結構シビアです。

 

こちらが全然使わなかったときは容赦なくあげられますが
こちらが予想よりかなり使ったとき、価格は据え置きです。
厳密に言うと、社内の方針で
「今年は基本○○%アップ(or ダウン)」
という形で、基本的に決まった率が上乗せ、または減額されます。

 

12月になり、来年1月からの価格がこんな感じになりますが
よろしいでしょうか?
という手紙が私のところにも来たので、各社の動向を調べていたところ
大体、以下のような傾向にあります。

 

超軽量帯(~5kgまで) 安くなっている
軽量帯(5kg~50kgまで) 発送元国、発送先国による
重量帯(50kg~1000kg) 高くなっている

 

私からすると、100kg以下がどう変わろうが知ったこっちゃないんですが
100kg以上が高くなるのは困ります。
今後私がどうするかは置いておいて
各社揃えたように上記のような感じなので、なんとなく分析してみました。

 

超軽量帯が軽くなったのは
SALやi-salなど、郵便系の格安サービスへの対抗と
4月から本格的に始まるUGX(郵便の新しい輸出方法)への牽制かな?
と思っています。

重量帯が高くなっているのは
「サーチャージが全体的に安くなってるし、いいでしょ~」
ということなのだろうか・・・

 

早速、あるクーリエの営業担当の方に電話して確認しましたが
「グローバルの方針で、重量帯は高くなってしまったんです・・・これでどうにか!」
という内容のお話をされました。
理由が気になるので、次回電話する際に、詳しく聞いてみたいと思います。

 

弊社の物流を利用してくださる方々のためにも
「はい、そうですか、分かりました」
と簡単にはいきません(笑)
粘り強い交渉が必要ですね。

 

 

ちなみに、弊社物流サービスのHPはこちらです。
http://kfb.xyz/
興味がある方は、覗いて見てくださいね。
特にまとまった量を輸出されている方にとってのベネフィットはかなり大きいと思います。

メルマガ登録はこちら

物販関係の最新の記事
Amazonの検証結果などを中心とした
メルマガです。興味のある方は是非登録してみてください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ