電化製品、化粧品、インクなどを輸出する際の注意点

皆さん、お久しぶりです。

ここ最近、ブログ・メルマガが更新できていませんでした。
その理由は、子どもの幼稚園の準備に追われていたからです(笑)
専用の口座を開設したり
備品を用意したり
幼稚園に面接にいったり・・・

というわけで、本日よりまた更新していこうと思います。

 

早速ですが、セミナーのご案内です。
内容は
・輸出入門
・輸出時の注意点
・FBA用のツールの紹介(輸出)
などがメインになります。
詳しくはこちらをクリックしてください。

 

 

 

私、物流会社もやっていますので
輸入、輸出、国内配送(バイマの配送、FBA納品など)の相談をよく受けます。

特に国内外のAmazon販売をされている方のお手伝いをしていて
よく思うのは
「この商品よく売れてるから、私も売っちゃおう」
という考えの方が多いということです。
もちろん、売れている物を仕入れるのはまったくもって大正解なのですが
食品衛生法、薬事法、PSE・・・
このあたりを気にしていない(というか知らない)人が多いです。

 

例えば欧州Amazonであれば
VATを含んだ価格で販売しなければいけないことは皆さんご存知だと思います。

しかし、VAT込の価格で販売せず、商品を売った後に
「もしかしたらVATを負担してもらうかもしれないけど、許してね」
的なコメントを送って、了承された後に商品を発送されている方が多いですよね。

VAT登録とEORI番号を取得して、ちゃんと還付手続きしなさいよ!
と思うんですけど
「え?なにそれ?」
という人が多い多い。

 

後でマルサが来ても私は知りません!
まったく関係ありませんが、本業の特許事務所には数年に1度
マルサがやってきます(笑)

「この経費で買ってる掃除機ですが、どこにありますか?」
と全ての備品を確認していきます。
型番ももちろんチェックしていきます。
もちろん、それ以外も色々とチェックしていきますが
かーーーーーなり細かいです。

 

 

話は戻りまして
上記の話ならまだましです。
最悪、VATの支払と追徴課税(VATの場合、この用語が正しいのかは知りません)
を支払ってお終いでしょう。

 

でも、家電を何も考えずに送ったり
化粧品を何も考えずに送ったり
インクを何も考えずに送ったり
こんな冒険をされる方が非常に多いということが
物流のお手伝いをし始めてから分かりました。

 

メガネを送るときでさえ
FDAの耐衝撃規格に準拠していることを書類にまとめて提出する必要があるんですが
ご存知でしたか?

メガネを地面に置き、1mの高さから、重さ50g程度の鉄球を落として
メガネが割れないことをテストし、それを書面に記したものを一緒に送るわけです。

仮にこのシートを添付せずに輸出し、かつ衝撃規格に適合していない場合
購入者のメガネが割れて失明したりすると
何千万円、何億円という損害賠償になります。
海外PL入られていれば、カバーできるかもしれませんが
みなさん、入られていますでしょうか?

輸出入を行う際には、色々なルールがあります。
皆さんもそれを理解した上で、輸出入を行ってください。
「知らなった」では済まされないのが法律です。

 

今回開催するセミナーは
主に、そのあたりの注意点について説明させて頂きます。
もし、輸出(入)をしていて興味がある方は是非是非参加してみてくださいね。

詳細はこちらをクリック

※ 特に煽るわけではないですが
20名限定らしく、既に12~3名程参加されますので
残り枠は7名程です。

 

ちなみに
私、1回自分でメガネの耐衝撃性を
テストしてみたことがあります(笑)

100均に行って
「50gの鉄球ありますか?」
とか聞いちゃうわけです。
そんなところにあるはずもないのに!

メガネに向かって鉄球を落とし
「おぉ~~、割れない割れない」
とか言ってるわけです。

完全におかしな人です。

 

 

相談や質問があればこちらからどうぞ!
1つ1つお答えさせて頂きます。
http://tateishi-buppan.com/qs

使ってみたい物流や、FBA直送のご相談はこちらからどうぞ
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