Amazonマルチチャネルサービスを上手に使う

先日の投稿で
「国内発送 沖縄・離島へ安く送る方法」
を説明させて頂きました。

厚さの薄いものであれば、郵便の各種サービスを使用することで
比較的安く、沖縄・離島に発送することが可能です。

 

それに対して、宅配便のサイズのものは
各配送会社(ヤマトさんや佐川さん)が値上げ傾向にあるため
物流会社の原価も値上げ傾向にあります。

そのため、大量に送るのであればまだしも
月間の発送数が少ない間は、沖縄・離島への発送は
Amazonマルチチャネルサービスを使うのが1番安くなることが多いので
うまく活用してください。

という内容です。

 

 

実は最近
ある商品を8000個ほど、同梱したり梱包したり発送したりという業務を
自社で行うか、外部にふるかということで悩んでおりまして

「Amazonにやってもらったらいくらになるだろう・・・」

と計算したことがあります。

Amazonの場合、保管費用が比較的割高なので
仮に行うとしても、在庫を全て納品するのではなく
200個ずつ程度納品する形になります。

 

ただ、マルチチャネル発送の際にかかる
出荷作業手数料134円(小型・標準サイズ)の中に

・梱包作業費用
・緩衝材、ダンボールなどの資材費
・ピッキング費用
・ラベル印字
・ラベル貼付

これらが含まれていると考えると、なかなか良心的です。

仮に同梱をAmazonでお願いするのであれば
商品を2つ納品し、その2SKUを同時にマルチチャネル発送すれば良いわけです。
出荷作業手数料は×2となりますが
送料は1つ分(標準サイズなら396円)です。

 

さらに良いことに
1日の発送数が数十、数百件になった場合
発送もcsv登録で一括で行うことが可能です。

これ、かなり楽です。

 

ネットショップ(EC Cube)等の売上データをダウンロードし
csvを少し加工し、それをAmazonにアップするだけで
後の発送はお任せです。

 

いや~、これは簡単ですね(笑)

今回の発送、どうしようか悩みます。

 

 

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