2014年9月現在の中国輸入の手法の答え

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最近ちょっと中国輸入に関して色々考えることがあり
「これが現状の答えだよなぁ」
という結論にたどり着きました。

 

あくまで
「ネットビジネスとしての中国輸入」
です。

ガッツリビジネスとして月商で億単位を稼ぐような方法ではありません。
利益ベースで月あたり数百万レベルのお話です。

 

まず、結論として
1.プラットホームの利用
2.配送の工夫
3.OEM
これが答えだと思います。

1と2は同時平行で進めます。
3に関しては1と2で生じた利益をもとに進めます。

 

 

では、1つずつ説明します。

 

1.プラットホームの利用

まず断っておきますが、最終的にはプラットホームから脱した方が良いです。
ただし、初期段階ではプラットホームを利用したほうが確実に
「早い」
です。

プラットホームとしては
「Amazon」「ヤフオク」
を最初に始めましょう。

その後は、楽天に出店してもいいと思いますし
自社ショップを設けても良いと思います。
ただし、個人的にはネットビジネスレベルでの中国輸入は、あまり自社ショップとの相性は良くないのでは?
と考えています。

 

2.配送の工夫

配送パターンは、商品サイズとの兼ね合いで以下の4つを選択します。

a) メール便で送ることができるもの
⇒ 国内からエンドユーザーへの配送(自社発送)
b) メール便では送れない厚さだが、軽い物(1kg未満)
⇒ 中国からエンドユーザーへの直送
c) メール便では送れないし、重い物(大きい物)かつ実重量勝ちのもの
⇒ FBA(クーリエでFBA倉庫に直送)
d) メール便では送れないし、重い物(大きい物)かつ容積重量勝ちのもの
⇒ 船便でFBAに直送

 

a)のメール便で送ることができるものを自社配送する
に関してですが、1日あたりの発送数が少ない場合は、自分でやったり家族に手伝って頂けば良いと思います。
ただ、せっかくのネットビジネスなのに、自分で商品を発送するというのはかなり時間が勿体ないです。
ということで物量が多くなってきた場合の発送業務は
外注さんを雇うなり、内製化してパートさんをいれるなりしてアウトソースしていきましょう。
発送代行業者を使っても良いとは思います。

b)中国からエンドユーザーへの直送
a)の自社発送でメール便で送られる方は、ここ最近の中国輸入実践者の中では多いですが
中国からエンドユーザーへ直送されている方はあまり多くないように思います。
こちらは、いわゆる無在庫販売でも使えるので、資金がない方にはオススメしますが
受注を受けてから、到着まで1週間~10日ほどかかってしまうので
セラーレーティングが下がる可能性があります。
そのため、「これ1本だけ」というのはオススメしません。

c)、d)FBAに直送
中国からの輸入であれば、kgあたりサーチャージ込で250~260円程度でFBAに直送可能です。
大体50kg超えたあたりの単価になります(私の場合は、です)。
初心者の方は、何人かの荷物をまとめて一緒に送ることで50kg以上とすることが可能です。

船便も同じですね。
まとめて送ることで、かなり安く送ることが可能です。

 

ちなみに、分かって頂けているとは思いますが
(a)~(d)まで場合分けしているのは
「この大きさ・重量帯では、この発送方法が最も利益が取れます」
ということです。

(a)、(b)の場合は外注さんのコントロールをする必要がありますので
信頼できる業者さんや、信頼できる方に依頼しないと痛い目を見ます。
先週、300万円分の在庫を持ち逃げされそうになった方がいらっしゃいました(笑)
利益だけに捉われず、その後の管理なども考えて配送方法を選んでください。

 

もし中国からのFBA直送に興味がある方いらっしゃれば
連絡してください(中国以外からでも)。
エアーでの送料の目安は大体250円~260円/kgとなります。
通関に問題がなければ、発送から2~3日程度で納品完了です。

 

3.OEM

実は私の場合、既製品をAmazonで販売するだけで十分利益が出ます。
なぜなら仕入れや物流にかかる費用をかなりカットしているからです。
ただ、やはり自社で商品を作ったほうが利益率は跳ね上がりますし、面白いです。

ということで、OEMを行いましょう。

よく
「OEMの仕方を教えてください」
と聞かれるのですが、既成品に何か加工をすればいいだけです。
自分で買ってきた物に、お絵かきをすれば「OEM」です。

 

おそらく
「OEMで売れる商品の見極めと販売方法を知りたい」
という意味だと思います。

このあたりは、次回説明させて頂きますね。

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