国内化粧品販売への道① テスト撮影と編集編

0から書いておけば良かったんですが
国内での化粧品販売に向けて色々と動いています。

 

簡単に流れを書くと
①商品選定
②ライバル調査とベンチマーケティング
③提携先の化粧品会社選定
④見積もり
⑤試作品作成×納得いくまで
⑥コスト削減案出しと交渉
⑦ロゴ作成、商品名とロゴの商標取得
⑧LP案作成
⑨パッケージデザイン
⑩テスト撮影、使用方法撮影←今ここ!
⑪LP完成
⑫物流倉庫決定
⑬商品完成
⑭商品撮影
⑮広告(a8登録 or アフィリエイター募集)
⑯販売(ネット販売)
⑰店販(実店舗での販売)

 

と、大体の流れはこのような感じです。
もちろん、同時平行で行っているものや、若干順序が異なるものもありますが
大体はこんな感じです。

 

資金に余裕があり、素早く仕上げたいのであれば
どんどん外の業者さんに仕事を振っていくと素早く仕上がりますが
その際にも、自分のイメージと業者さんのイメージを擦り合わせておく必要があります。

「え?そんなに細かく書くなら自分で作ったほうが早くない?」

と思うくらい細かい指示書を作る必要があります。
自分でもあまりイメージが固まっていない場合は
大ざっぱに指示を出し、仕上がった物を見てから
イメージ固めをし、修正をお願いするということもあり得ますが
時間がかかったり、費用が増すことがあります。

 

後は、自分たちで全て行うという方法もあります。
※ 化粧品の製造には許可が必要です。

 

今回、商品の使用方法動画のテスト版を撮影、編集してきました。
テスト版ということで、1日で撮影~編集までを終わらせましたが
やってみての気づきなど、色々なことを発見することができました。

何でもそうですが、まずは自分でやってみるという工程を踏んで
ある程度内容を把握してから外部にふるものはふる。
という流れが1番良いと思っています。

指示だしをする際に、何も分かっていないと曖昧な指示出ししかできないですし
1度自分で行うことで自分の知識も増えますし
何より楽しいです。

 

テスト撮影した動画はこちらになります。
http://tateishi-buppan.com/sample

画像が暗かったり、ビデオカメラの自動ピント合わせが作動してピントがズレたり
文字が小さくて読みづらかったりと
なかなか面白い動画になっています(笑)

次回の撮影もおそらく自分たちで行うので
ビフォーアフターでどれくらい変わったかを載せてみたいと思います。

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