FDA。米国への輸出時に米国内の通関で止められた化粧品

件名そのままです。
昨日か今日の井田さんのブログ記事に
「FDA登録が必要な商品だったようで、止められた~!」
という内容がありました。

こちらの記事になります。

新たなる戦いがスタートしました【海外発送】

 

今、まさに私が送った荷物も同様の現象が起きています(笑)
私が送った荷物の一部が、FDA登録が必要というか
いわゆる市販の化粧品に分類される可能性があるらしく
通関時にクーリエのほうで止められたようです。

今後、FDAに送られる可能性があり
そうなると、結構な日数止められてしまいます。
最悪、日本に返送されます。

通常、化粧品を扱う場合は
化粧箱や成分の英訳を行った後
FDAが認めていない成分が入っていないかを確認し
現地の弁護士やFDAコンサルに一筆頂いた物をインボイスに同封します。
これにより、通関がスムーズに済みます。

 

が、しかし!
今回は、残念ながら
「化粧品に該当するとは思っていなかった商品」
であったため、上記作業をしておりません。

今後この商品がどういう扱いを受けるか、、、
逐一報告させて頂きます。
が、解決まで大体月単位かかりますので、報告も週に1回もないかもしれません。

それにしても
クーリエのエリア担当
FDAコンサル
クーリエのカスタマーサービス
クーリエの通関部
現地のインポーター
などなど色々な方に電話をし、また電話を頂き結構楽しいです。

 

トラブルといえばトラブルですが
現在、楽しんでおります。
そして、この情報や、経験はPC内のデータベースや脳内に保存していっておりますので
少しずつレベルアップしている感覚です。

 

輸出の転送サービスを本格的にスタートした際には
私がFDAコンサルで受けた化粧品のアプローバルナンバー(のようなもの)も
お貸しできるように整えておきます。

 

それにしても、通関士という職業があるくらいですから
やはり、通関業務は複雑ですね。
現在、私はインボイスに
・商品名
・材質
・メーカー名
・メーカー住所
・HS Code
・商品単価
を記載し、発送しています。
これ、全てを個人でやろうとすると、結構大変だろうな。。。

皆さんはちゃんとインボイス書けていますか?
虚偽の記載をしてしまうと、通関後に何か問題があった際に大変なことになりますので
気を付けてくださいね。

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