質問力。どこに何を聞けばいいか把握するべき

私のブログ、物流関係の記事が多いからか
アクセス解析を見ると

「DHL アカウント」
「FedEX インポーター」

などで検索している人が多いようです。

前者は
「DHLでアカウントを取る方法」であったり
「個人でもアカウントは取得できるか」であったりを調べているのだと思います。

後者は
「FedEXで発送する際のインポーターの指定方法」
などを調べているのかな・・・

と思ったんですが、
これってネットで調べるより、それぞれのカスタマーサポートに電話して
確認したほうが早いし確実ですよ。
と、ここに書いても、上記キーワードで検索した人は見ないでしょうが
書いておきます(笑)

この件に限らず
私もいわゆる塾のサポート講師もさせて頂いたことがあるので分かるのですが
「それって私に聞くことじゃないような・・・」
という質問を頂くことがあるので、質問ベタな方が多くいらっしゃるのだと思います。
質問をする力もリサーチ力の一部だと思いますし
誰に聞くべきかを把握するというのは、ビジネスをする上では確実に必要な能力です。

 

ちなみに、どういう質問を受けたかというと
「PCがウイルスに侵されたかもしれませんが、どうすればいいですか?」
⇒メーカーに確認してください。

「個人事業主と法人の税務上の違いはなんですか?」
⇒一般的な説明はしますが、税理士さんに確認してください。

「Amazonの電話番号を教えてください」
⇒調べるか、テクニカルサポートに連絡してください。

 

という感じで、あげればキリがないです。
もちろん、全てに関して
「自分なりにはこう思いますが、詳細はメーカーなどに確認してください」
と丁寧に返事は書かせて頂いています。
私に答えるよりも、遙かに詳しい方が無料で答えてくれるので
そちらに聞いたほうが絶対に質問者さんのためになります。

 

最初は仕方がないと思うのですが
「自分で解決する力」
「どこに聞くのが良いか=効率性」
このあたりを養うのは必須だと思います。

余談ですが
質問の内容で
・その人がどこまで進んでいるか
・稼げそうか稼げなそうか
などを推し測ることができます(100%正しいとは言いませんが、大体合っています)。
質問の仕方によって、返答する内容も変わってきますしね。

 

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2 Responses to “質問力。どこに何を聞けばいいか把握するべき”

  1. George より:

    これはとても大事なことで、勉強になります。
    確かにどこの誰に質問すればいいのかが的確に分かれば、効率も良いし、仕事が捗りますよね。

    それに自分で解決する力が付くし。
    私もこれを意識してみようと思います。

    • tateishi0428 より:

      Georgeさん
      コメントありがとうございます。

      そうなんですよね、質問をして頂いた方にとっても
      的確に、そしてスピーディに返答をもらえたほうが効率的です。
      といっても、最初は誰に聞いたら分からないと思うので
      先輩だったり講師のような方に聞いて、少しずつリサーチ力を身につけていくのがベターかもしれません。

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