納品物のダメージが原因によるAmazonの受領拒否

先日、Amazon倉庫にFBA納品した商品が受け取り拒否されました。
原因は化粧箱のダメージです。

 

こちらの商品は、米国から船で運んだ商品の一部です。
米国→日本の場合、約2週間ほど海上を揺られてくるので
積み方がまずいと商品がダメージを負うことがあります。
今回もまさにその一例です。

 

そして、化粧箱にダメージがあったり
納品不備があった場合、Amazonは以下の2通りの方法を取ります。

①受領拒否
②受領はするが、販売不可在庫扱いとする

 

これ、同じように思うかもしれませんが
①は、受け取りすら拒否し、「着払い」で返送されることになります。
それに対して
②は、受け取りはして頂けますので、そこで破棄や指定場所への返送
を選ぶことができます。

 

これ、どちらが良いか分かりますでしょうか?
実は、断然②のほうが良いです。

「着払い」での返送の場合、割引が効いていない送料で送られてきて
かつ、着払いの手数料を負担させられます。
それに対して、販売不可在庫の破棄や返送は、商品サイズによりますが
50円~100円です。
小型商品であれば、100個の商品を返送しても5000円で済むわけです。

 

着払いでの返送・・・
これは本当に痛いです。
初めて経験したときは、あまりの金額にAmazonさんにイラっとしました(笑)

ちなみに、先日着払いで返送された商品は、23個です。
その着払い費用は、合計で12,000円程でした。
痛いです。。。

 

ちなみに、以前、とある商品48個が着払いで返送されてきましたが
その費用は、なんと驚きの60,000円です。
これはもう嫌がらせですかと思いました。

 

では、上記の①と②の返送方法を自分で選べるか?
というと選べません!

Amazonが自動で判断します。

 

そこで、Amazonがどのように判断しているのか少し過去の事例から分析してみました。
私の経験ベースですので、確実ではないのですが
「チャーター便」で納品すると、①の着払いで返送されます。
「通常のゆうパックや佐川などの配送方法」ですと②販売不可在庫となります。

これはあくまで私の経験ベースですので
ゆうパックで送っても着払いで返送されることもありえますが
過去①の着払いで返送された商品は、全てチャーター便で納品した商品でした。

 

ちなみに、返送先をその国内の住所にしておかないと
海外にまで返送される可能性がありますので、ご注意ください。
もしかしたら、返送先が海外の場合は、着払いで返送するのが大変なので
②の販売不可在庫扱いになるかもしれませんね(笑)

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