無在庫販売でのブルーオーシャンを探す

無在庫販売は、販売方法の1つのことで
商品の受注を受けてから
商品の買付、発送を行う方式の販売形態になります。

 

最近、Amazon輸出の無在庫販売が流行っており
徐々に参入者が増えてきているように思います。
かくいう私も、最近無在庫輸出をしておりますが
多くの方は2kg以内のものを扱うことが多いですね。

 

理由は明確で
ほとんどの方が、発送方法の選択肢として
「郵便一択」であるため
2kg以内であればSAL便などが使え、発送料が安く済むからです。

そのため、2kg未満の商品、例えばDVDなどは
日本人セラーの出品者数が多く、無在庫販売では
いわゆるレッドオーシャンとなっているものが多いです。

 

では、無在庫販売はまったく稼げないかというと
そういうことではありません。
Amazonで販売する場合は、何人ライバルセラーがいようが
カートはそのうち回ってきます。
※ カートが回ってくるのを待つだけのビジネスというのもなんだかなぁ、とは思います。
また、無在庫での販売はAmazonに限らず、他のECサイトやネットショップで行うことも可能です。

Amazonでの無在庫販売に限れば
参入者が増えてきていることから
徐々に稼ぎづらくなってきているとは思いますが
ロングテール商品を取り扱えるという利点があるので
無在庫販売がなくなることはないと思います。

 

では、その無在庫販売という限定されたカテゴリーの中で
ブルーオーシャンな領域がないかと探したところ、ありました。

単純な解答になりますが
2kg未満までを扱うセラーが多いので
それ以上の重量の商品を扱えば良い、それだけです。

もちろん、5kgや10kgの商品でも大量に商品登録をしている
無在庫セラーさんは、それらも扱っています。
が、なぜか郵便(EMS)のみの発送の方が多いです。
そこで、アカウント割引を効かせたDHLやFedEX等で送るという選択肢を考えてみて下さい。

 

20kgの商品であれば
EMSの半額以下で送ることができます。
つまり、ここでライバルセラーとは1万円ほどの価格差を作り出すことができることになります。
Amazon販売に限れば、商品登録数と価格差がほぼ全て
ネットショップでの無在庫販売であれば、商品登録数がほぼ全てです。
価格差を作り出すには、発送方法を工夫する以外に手段がありません。
※ 1個ずつの購入でもドロップシッピング形式で購入させてくれるメーカーなどがあれば仕入れも安くできます。

 

ちなみに、私は無在庫の輸入販売で重い商品を取り扱っています。
ライバルが少ないので、なかなか順調に売上をあげることができています。

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