輸入代行と輸出代行のベンチマーケティング結果

最近物流サービスの提供に向けて
色々と動いています。

まずはアメリカからの輸入代行と
国内の物流サービス(主にFBA倉庫への納品)を
提供する予定なので、本日は米国のフォワダーさんと物流コンサルの方と
スカイプで打ち合わせをしました。

オーダーフォームも完成しましたし
管理用シートもとりあえずの形はできました。

今月末に数名でテストを実施し
徐々にブラッシュアップした後にリリース予定となっています。

 

提供する物流サービスの形を決定するために
30名ほどに
「今まで使っていた輸入代行業者の問題点」
をヒアリングしたところ
多くの方がMyUSという米国の転送会社を使っていたため

「商品管理が荒い」
「荷受した商品のダメージが大きい」
「何かあったときの対応が遅い」
「返品対応などが英語なのでストレスを感じる」

といった「価格」ではなく「サービスの質」
を問題点としていることが分かりました。

MyUSのFacebookページなどを見て頂ければ分かりますが
輸送箱を並べて、その上に社長が座って記念撮影をする
というような、日本では考えられないサービスレベルです。

それに対して、日本の法人が展開している米国からの輸入代行サービスは
そのような「サービスの質」に対するクレームは少ないように感じます。
ただし、やはり値段はMyUSの2倍程度のところが多いです。

 

私が提供できる輸入の物流サービスは
・日本語での対応
・現地で日本人による簡易検品
・返品などの対応も日本語で可能
・MyUSに準じる価格の転送費用
といったサービスになりそうです。

MyUSよりも安くすることも可能なのですが
そのためにはかなり物量を増やす必要があります。

 

そして、日本から海外への物流サービス
いわゆる輸出代行サービスですが
これは他社よりも圧倒的に安くすることができそうです。
感覚的には、「2/3~1/2」程度には抑えられると思います。

まだ確定ではないですが、目安としては

・1kg当たり500円を切る送料
・FBA商品ラベルは1枚あたり15円~20円
・ダンボール1つ当たりの転送費用は200円
・FBA倉庫への直納もok(自己責任にはなります)
・米国内で荷受し、パートナードキャリアでFBA倉庫に納品することも対応(転送費用$7)

といった感じになりそうです。
輸出の物流サービスを行っている他社さんのサービスも拝見しましたが
ライバルが少ないからか全体的に費用が高いです。
あまり健全とは言えない価格になっていると思います。

もしかしたら、限界ギリギリの価格を提示しているのかもしれませんが
もしそうだとしたら、それはそれで会社として問題があります。
「業界の健全化」
といったことにはあまり興味はありませんが
「物販ビジネスをやろう!」と思った人が
できるだけ稼ぐことができるように
より良いサービスを提供していきたいと思います。

 

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