化粧品の輸出 面倒なこと=参入者が少ない=利益に繋がる

今日は、アメリカの化粧品会社の元支社長さんと打ち合わせをしてきました。

内容は
・弊社が製造している化粧品のパッケージ等の打ち合わせ
・米国に化粧品を輸出する際のFDAコンサル
・中国への化粧品の卸
についてなどです。

 

非常に面白い打ち合わせとなりましたが
話していて思ったのは

「ここまでやる人って個人では少ないだろうな」

ということです。

 

米国に化粧品を送る際には
・航空法の把握
・FDA(アメリカ食品医薬品局)への申請
・化粧品を安く仕入れる(卸から仕入れる)
・MSDS(製品安全データシート)の提出

など、色々と面倒なことが多いです。

 

が、1度全ての流れを経験すると、後は何もする必要がなくなります。
そして、面倒な作業をする必要があるので
ほとんどライバルが増えません。

1つ1つ問題をクリアーしていけば良いだけなので
特に難しいことはないのですが
「ノウハウ」や「情報」が簡単に見つからない場合
すぐに諦める人が多いです。

 

考えれば分かると思いますが
すぐにできること、簡単にできること=参入が容易に対して
時間がかかること、手間がかかること=参入し難いのです。

 

ただ、既に誰かがやっていること(今回で言えば化粧品の輸出)であれば
自分でも同じことができます。
更に言うと、誰もやっていなかったとしても
自分が思いつくことであれば、大体のことは実現可能です。

 

ポイントとしては
1つ1つ着実に壁を超えていくことです。

「化粧品を輸出したい!」
では、いきなり高い壁を超える必要があるので躓く可能性があります。

そういう場合
「商品を輸出する」
「輸出した商品を売る」
「化粧品の卸を見つける」
「化粧品の輸出方法を調べる」
「化粧品を輸出する」

と、小さい壁から少しずつ超えていきましょう。

このように少しずつ壁を超えていくことで
最初は「高い壁」だと思っていたものが
簡単に跨ぐことのできる「小さい壁」に感じます。

 

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