交渉のススメ リスクがないことはとりあえずやってみる

私が物販ビジネスに参入した際に、初めて取り組んだのは
「欧米輸入転売」
です。

欧米輸入転売とは、欧州や米国のAmazon、eBayなどから商品を購入し
日本のAmazonや、ヤフオク等で販売する
というC to Cの転売方法になります。

今まで物販ビジネスといっても
欧米輸入、中国輸入、輸出(米国、イギリス、カナダ)、卸、OEM、化粧品製造
と色々と手を出していますが、今考えると1番難しかったのは

「欧米輸入転売」
です。

 

なぜかというと
・転売の中では参入者が最も多い
・それに伴いノウハウがある程度確率していたため、参入者のレベルが比較的高い
などの理由が挙げられます。

要は
・ツールの普及により、小売り購入→小売り販売で利益が取れる商品が少ない
・使用する輸入代行業者がほぼ全員同じ

ということで
購入価格での差をつけることもできず
多くの参入者が同じ商品に群がり
かつ、物流費用で差をつけるのも難しい

といった状況でした。

 

 

そこで、他者との差別化を図るために唯一できたのが
「交渉」
です。

ここで言う交渉とは
・メーカーから直接商品を卸してもらう
・卸業者から商品を購入する

というのは勿論のこと
・メーカーや卸業者にFBA納品ラベルを貼ってもらう
・そしてDHLやFedEXの弊社のアカウントを使用してAmazon.jpに直納してもらう

といったことも、して頂いておりました。

 

Amazon輸出などをやられている方から
「メーカーに交渉しようだなんて、よく思いつきましたね」
「交渉って個人でもできるんですね」

という内容の発言を非常に多く頂くのですが
お小遣い以上の金額を稼ごうと思うと
「交渉をすることは必然」
でした。

物販ビジネスを難しく考える人もいらっしゃいますが
物販ビジネスは安く買って、高く売る
という非常に単純なビジネスモデルですので
私としては
毎月利回り10%で回せる非常に単純な投資
といった感覚を持っています。

元手が1億あれば、毎月1000万円です
※ それだけの商品が見つかるかどうかは問題ですが・・・

一般的なサラリーマンの私は、そんな元手があるわけもなく
交渉をして利益率と回転率を上げるしか選択肢がありませんでした。
これらの理由から
交渉をして価格差を作り出すことは、私の中では
当然のことであり、交渉はリサーチの一部でした。

リサーチ→価格差ない→とりあえず交渉メールを送っておく
リサーチ→価格差ある→もっと買うから安くして、と交渉メールを送っておく
もう完全にルーチンワークですね。

 

交渉のいいところ
それは
「費用が一切かからない」
ということです。

「なんか交渉って苦手」
「なんだか怖い」
という方もいらっしゃいますが、リスクは0です。
リスクがないところで色々考えて前に進まないのは勿体ないです。
ダメで当然、うまくいけばラッキー!!
と思っていれば、何の問題もありません。

価格差は作り出せますからね。

 

もし一切英語が分からないようであれば
英語が得意な方やコニャックなどを利用して
交渉テンプレートを作ってしまいましょう。

 

最後になりますが
私のブログを見て頂いた方から感想を頂きました。
ビックリしました(笑)
人様に見られているとは思っていなかったので、もう少し気合を入れて書きます!

メルマガ登録はこちら

物販関係の最新の記事
Amazonの検証結果などを中心とした
メルマガです。興味のある方は是非登録してみてください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ