DHL、FedEXなどでアカウントを取得する方法

今日は主にeBayやAmazon輸出をされている方々と
ごはんを食べながら色々とお話をしてきました。

 

その際に、みなさんEMS、eパケット、SAL便など
ほとんど郵便でしか商品を発送していないことが分かりました。

確かに、2kg以内の低重量帯であれば
SAL便が最も安いことが多く
利益を考えると郵便の発送だけで十分かもしれません。

 

が、これは非常に勿体ない考え方です。
例えば5kg、10kg、20kgの重量の商品を海外のエンドユーザーに送る場合
EMSよりもFedEXやDHLのほうが安く送ることができます。
しかし、多くの方がFedEXやDHLとアカウント契約を結んでおらず
EMSで発送しているということが分かりました。

 

今日、たまたま比較した商品が
約5kgの商品でしたがEMSで送るよりもFedEXで送ったほうが
約2000円~3000円ほど安く送ることができると分かりました。

 

それでは、どのようにアカウントを取得すれば良いか説明しますと
実は、非常に簡単です。
カスタマーサポートに電話をかけ

「アカウントを取得したいです」

と伝えるだけです。
これで、営業さんに電話を繋いで頂けます。
※ 忙しい場合は、後でかけなおしてくれます。

その後、営業さんに月々の発送回数と発送量を伝え
場合によっては、直接あって今後のビジネスプランを説明し
アカウントの発行と、そのアカウントに紐づけられた送料が提示されます。
※ なお、アカウント契約を結ぶ場合は、基本的に法人である必要があります。

 

その送料を確認し
問題がなければ、アカウント契約を結びます。
この際に、早めに銀行振替に切り替えたほうが良いです。
クーリエにもよりますが、銀行振替にしないと
そのアカウントで送ることができる月あたりの送料が

「10万円まで」

といった具合に制限されます。
※ 銀行振替にしても、最初は50万円程度までだったりします。

 

これでアカウント契約は終了です。
ちなみに、アカウントごとに設定された送料は
「月々○○回以上の発送、又は○○万円以上の利用」
という大体の目安により金額が設定されます。

すなわち、その設定金額以上を使っている場合は
交渉し、更に送料を下げることも可能です。
逆に、あまりにも使っていない場合は
送料が上がる可能性もありますのでお気を付けください。

なお、アカウントを使用して荷物の発送をすることで
そのアカウントに紐づけられた料金が適用されるだけではなく
「送料」「関税」「消費税」などをアカウント払いすることができます。
すなわち、通常であれば商品を受け取った人が支払う関税などを
アカウントホルダー(アカウントの持ち主)払いにすることができるということです。

 

次回の記事では
アカウント払いによる利点と
アカウント払いの使い方
を説明させて頂きます。

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