物販の基本的な考え方② 仕入れ、物流、販路とは!

昨日のエントリーでは
「木を見て森を見ず」
にならないように、まずは基本を抑えましょう!
と書かせて頂きました。

同時に、物販は「仕入れ」「物流」「販路」を抑えれば良い!
と書かせて頂きました。
まだ読まれていない方は、こちらを参照
物販の基本的な考え方① 仕入れ、物流、販路を抑える

 

それでは、それぞれを説明していきます。

 

【仕入れ先を抑える】

物販の基本は「安く買って、高く売る」です。
ということは、人よりも安く買うことができれば
それだけ有利になるということです。

つまり、小売り(Amazon、eBay、ネットショップ)から買うのではなく
「卸」や「メーカー」から直接買うことができれば
小売りで買っている人よりも最大で6割ほど安く買うことができます。

しかも、メーカーや卸から買う場合
小売りから購入するのに比べ在庫切れなどの心配が少なく
安定的に販売することができます。

 

【物流を抑える】

次に、物流です。
せっかく安く買えた商品なのに
・送料が高かった(利益の圧縮)
・販売先に届くまでに時間がかかり値下がりした(機会損失の発生)

といったことが起こりえます。

例えば、DHLやFedEX等と契約を結んでおくことで
メーカーや卸から直接販売先(例えばAmazonの倉庫やエンドユーザー)へ
商品を送ることができます。
これにより、機会損失を低減することができます。

そして、早いだけでなく
代行業者を使うよりも安く送ることも可能になります。

 

【販路を抑える】

最後に販路(販売先+集客)を抑えます。

現状では、Amazonやバイマなどプラットフォーム依存での販売が主流だと思います。
確かに、プラットフォームで販売する場合
「集客」に力を入れる必要がなく、簡単に販売することができるため
参入初期の段階では大いに利用するべきだと思います。

ただし、参入障壁が少ないため
ライバルが増えやすく、次第に利益が取りにくくなる傾向にあります。

もちろん、「仕入れ先」「物流」を抑えておくことで
価格が下落しても、十分に利益を取ることは可能ですが
プラットフォームに依存していると
アカウントの凍結やプラットフォームの仕様変更により販売ができなくなる
といったおそれもあります。

そのため、「仕入れ」「物流」を抑え
ある程度プラットフォームで自動的に収益が上がるようになった後は

「自社ネットショップ運営」「実店舗への卸販売」「新たな販路の開拓」

をすることで、収益の拡大と、収益の安定化を図ることができます。

 

以上が、物販ビジネの基本的な考え方になります。
物販ビジネスをする上では、どの販売方法を取ったとしても
この3つのポイントを抑えることが大事になってきます。

逆を言えば、この3つを意識しておくことで
どのような販売方法にも対応することができます。

 

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