物販の基本的な考え方① 仕入れ、物流、販路を抑える

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最近は物販でも、国内せどり、輸入や輸出など、多種多様な稼ぎ方があります。

 

物販ビジネスをやり始めたばかりの人や
伸び悩んでいる方々のお話を聞いていると
細かい部分や、悩まなくて良い部分で悩んでいる方が多いように見受けられます。

 

例えば

無在庫がいいのか、有在庫がいいのか・・・
バイマがいいのか、Amazonがいいのか・・・
輸入がいいのか、輸出がいいのか・・・

などです。
要は全部物販なので、どれを選んでも本質は一緒です。

 

稼げていない人の中で、もっとも多いパターンは
「2~3か月かじってみて、あまりうまくいかないから他をやってみる」
というパターンです。

2か月間、欧米輸入やったけど稼げなかったので中国輸入やります。
1か月間、中国輸入やったけどアパレルがすきだからバイマをやります。
ちょっと輸入をやってみたけど、合わないから輸出にします。

 

これをやると、基礎固めができてきた段階で次の物販ビジネスに手をだすことになります。
非常~~に勿体ないです。

 

正直言ってしまえば、どれを選んでも稼ぐことはできます。
実際に販売している人がいるということは
その販売者は一部の損切りをされている方を除き実際に稼いでいるわけです。

 

確かに、「トレンド」的なものがあって
今はこれが稼ぎやすい!
というものはあります。
2014年の6月現在であれば「バイマ」「Amazon輸出」
は比較的稼ぎ易いです。

ただし、これは一過性のものに過ぎず
簡単に稼げるからといって、そちらに流れると
参入者が増えたときや、仕様が変わったときに一気に稼げなくなる可能性があります。

そうすると、その方々は、その時々に応じた稼ぎ易いビジネスに移動していきます。
そして、また稼げなくなり、また新しいビジネスを探し・・・
というイタチごっこが続くことになります。

いわゆるノウハウや、小手先のテクニック、稼ぎ易さなどに惑わされ
「木を見て森を見ず」
状態になると大変です。

 

まずは物販の本質を抑えましょう。
物販の本質は以下の3つに集約されます。

・仕入れ(どこで買うか)
・物流(どうやって運ぶか)
・販路(どこで売るか+集客)

物販ビジネスはこれだけで成り立っています。

 

細かい部分を意識するのも良いですが
その前に、根本の部分から考えてみましょう。

仕入れ、物流、販路に関しては
また明日ご説明させて頂きます。

 

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