中国輸入で稼ぐポイント 代行業者の選び方

前回は
「中国輸入に参入したばかりの方は、代行業者を使って商品を買ってください」
と説明しました。

そこで今回のテーマはずばり
「代行業者の選び方 選定ポイント」
を説明します。

 

通常、代行業者さんを通すと
商品購入代金と中国国内送料の他に

a.買付・検品・梱包手数料
b.国際送料
c.為替手数料

がかかることになります。
それぞれを詳しく見ていきましょう

 

a.買付など手数料
「商品代金の○○%」というように上乗せされることが多いです。
ただし、中国商品は商品代金が安いので
こちらはある程度高くても問題ないと思います。
b.国際送料
EMSの半額を基準としているところが多いようです。
大体、kg当たり40元程度でしょうか。
ただし、これはかなり高いです。
せめて、kgあたり25元程度のところを探しましょう。

物流費にお金をかけるのは、かなりムダな出費です。
圧縮できる出費はドンドン圧縮していきましょう。
ちなみに
私のアカウントを使うと大体kgあたり15元で送ることができます。

 

c.為替手数料
TTSレートに+何円という形で取るところが多いです。
1元=17円がTTSレートの場合、これに+0.5~1.5円の手数料がかかってきます。
1円だとすると、大体6%上乗せされることになります。

そして、この為替手数料は厄介なことに
「商品代金」
「検品手数料」
「送料」
全てに上乗せされることになります。

そのため
為替手数料はできるだけ低いところを選んでください。

 

 

「結局どこの代行さんを使えばいいか」
という質問を受けることがあるのですが
月間の発送量や、購入金額によって
どの代行業者を使えば1番安くなるかは異なります。

そこで、月額の発送量や、購入金額から、間接経費の合計がいくらになるか
何社かの代行業者でシミュレートしてみてください。
参考までに、代行業者さんの価格比較を載せておきます。
変更があったものもあるかもしれませんので、参考程度にしてください。

中国輸入代行業者比較

 

基本的には
・為替手数料が0円に近く
・送料はkg当たり25元以下のところ
を選ぶようにしてください。

なお、費用ばかりを気にするのではなく
・検品、梱包の精度や丁寧さ
・スピード
・どこまで融通が効くか
なども意識してください。

 

 

例えば、月商1000万円の人の場合
丁寧な検品、梱包をすることで、日本に届いた商品の不良品率が
5%→2%に減ったと仮定すると、
50万円分のロスだったものが、20万円分のロスと
利益が30万円増えることになります。

このように、目先の利益だけではなく
長期的な利益も考量すると安定的に稼いでいけると思います。

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