中国輸入で稼ぐためのポイント 代行業者を使うかSOHOさんを使うか

中国輸入を行う場合
商品を買い付け、日本に送る方法は
大きくわけて以下の3通りがあります。

①タオバオやアリババなどのショップから直接送って頂く。
②現地のSOHOさんに買付と検品などをして頂いた後、輸送して頂く。
③代行業者や物流業者に買付~輸送までをして頂く。

 

①ショップから直接送る
これは、かなり信頼のおけるショップでない限りは
やめたほうが良いです。
中国商品は、不良品率が高いため、メーカーから購入した場合等を除き
現地で検品をした後で輸入する必要があります。

仮に日本で検品をした後に故障などを見つけた場合
中国へ返送する送料はこちら持ちになる場合が多く
また、そもそも返品を1週間しか認めないようなショップも多いです。

 

②SOHOさんから送る
SOHOさんは、個人であるため
お金の受け渡しに注意を払う必要があります。
個人的には、まずは代行業者を使い、ある程度売上が伸びたあとで
SOHOさん(現地パートナー)と契約することで間接経費を下げたほうが良いと思います。
そして、SOHOさんに買付、検品、梱包、配送をお願いしましょう。

 

③代行業者から送る
中国輸入を始めたばかりの方は、こちらの方法をオススメ致します。
SOHOさんと違い、資金の持ち逃げの心配がなかったり
検品精度等のバラつきが少ないといった点が利点です。
ただし、小回りが利きづらいという問題もあります。

私は、中国の代行業者の方とかなり親交を深めているので
代行業者内に私の仕事を専門でして頂くスタッフを置いて頂いています。

つまり
「SOHOさんを代行業者内に置いて頂いている」
という状況です。
そして、その方に、パート代を支払うことで、色々な仕事を依頼しております。

この状態になると、言ってしまえば
「現地のSOHOさんを、離職率が低く、かつ安全に雇っている」
という状況と言えます。

 

更にビジネスを進めている方は、現地に法人(ブランチ)を作り
内製化してビジネスを進めている方もいらっしゃいます。

もし、中国輸入をやってみよう!
と思われている段階であれば、買付や検品、発送の依頼は
代行業者⇒SOHOさん(パートナー)
と進めていけば良いと思います。

 

 

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